ヘリオス酒造株式会社

泡盛史上で例のないロングセラーを続ける、琥珀色の泡盛、古酒くら。沖縄ではもちろん、世界の舞台でも大きな評価を受け続けています。モンドセレクション4年連続「最高金賞」受賞。


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古酒「くら」

くらはなぜおいしい?──3つの理由
【その1】世界の名酒、泡盛

古酒くらは、600年以上の歴史を誇る
泡盛の伝統的な製法に基づいて造られています。

伝統的製法とは?
■蒸留には単式蒸留機を使用
■仕込みは黒麹菌を使った全麹仕込み
■原料は100%インディカ米
※添加物を一切加えず造ります。

【その2】3年間の長期熟成

泡盛の最大の特徴は、
じっくり寝かせ、長期熟成するほど、
香りはより芳醇に、味わいはよりまろやかになるところにあります。

3年以上寝かせた泡盛は
「古酒(クース)」と呼ばれています。

【その3】樫樽による熟成

「くら」の熟成には、
「くら」の原酒のためだけに作られた樫樽を使用しています。

樽の原木は北米産の樹齢70年~100年のホワイトオークの中から選びぬかれ、熟練された職人の技により作られました。


くらの原酒はこの瞬間も、
多くの自然に囲まれた蔵で
2600個もの樽のゆりかごに揺られ、眠っています。

くらのおいしい飲み方
氷とお酒だけのシンプルなオンザロックだからこそ際立つ、芳醇な香りとコクをお楽しみください。
うちなーんちゅ(沖縄県民)に愛される、スタンダードな飲み方。
おすすめの比率は、くら1:水1
冬はほっと温まる、お湯割りでどうぞ。おすすめの比率は
くら3:お湯7

その4・ハイボール(3ステップで簡単。コツはよく冷やして。)
冷えたグラスに、氷をいっぱいに入れます。
古酒くらをお好みに合わせて適量注ぎます。
だいたいの目安は
くら1:ソーダ1
※くらを冷蔵庫で冷やしておくと、氷が溶けにくく美味しさが長く続きます。
冷えたソーダを静かに注ぎ、炭酸が逃げないよう、マドラーで縦に1回混ぜます。混ぜすぎに注意。
※爽快感を楽しむために、ソーダはしっかり冷やしておきましょう。

その5・[カクテル]くらピリーニャ(1分でできる、おうちカクテルの代表。)
準備するもの
古酒「くら」、ライム、ガムシロップ、ソーダ水、氷

1グラスに氷をたっぷり入れる
2ライムを1/8を絞ってグラスに落とす
3泡盛30mlを入れる
4ガムシロップ1個分(13g)を加える
5冷えた炭酸水でグラスを満たす
6軽くステアする

泡盛、ガムシロップ、炭酸水の分量はお好みで調節し、あなただけのくらピリーニャを見つけてください。

琥珀色のロングセラー泡盛
1,296円 (税込)
くらプレミアムゴールド